知らなきゃソンする!?とっておきマイホーム購入術

知らなきゃソンする!?とっておきマイホーム購入術 > 物件選びに最低限チェックしたい3つの基本項目

スポンサードリンク

物件選びに最低限チェックしたい3つの基本項目:立地・環境について

立地や環境を重視した物件選び

 

一戸建てでも、マンションでも、どのエリアのどんな場所に買うかは、その住み心地だけではなく、購入後の資産価値にも大きく関わってきます。最近では、この立地・環境を重視して物件を決める人たちが増えてきています。

マンションを選ぶ時の重視ポイントとして、リクルート社が調査したところ、「最寄駅からの時間」や「通勤アクセスの良いエリア」、「周辺環境の良いエリア」、「生活環境の良いエリア」など、上位10項目の中に、4項目までが立地・環境面での項目になっています。しかも、この4項目とも前年の調査に比べポイントが高くなっています。このような事からも、立地・環境への注目度の高さが伺えます。

   

人気が高く、家賃の高い地域ほど値落ちしにくい

エリアをみると、住宅地としての人気が高い地域ほど、資産価値を維持しやすい携行がハッキリしています。その目安となるのが、家賃相場です。例えば、坪賃料が1万円以上するエリアで1994年に首都圏で分譲されたマンションの価格を100とすると、10年後の流通価格は72.6になってます。これが、坪賃料が5000円未満のエリアでは54.0となってしまいます。

首都圏での平均は59.8ですから、全体的には10年間で4割ほどダウンしているが人気地域であればダウン率は3割以下ですんでいます。それに対して、人気のない家賃の安い地域は約半額近くに下がってしまいます。この傾向は近畿圏でも同様のようです。

 

エリアによって違う必要予算

エリアによって必要な予算は違ってきます。首都圏で見ると、東京23区で80㎡のマンションを買おうとすると5432万円かかりますが、千葉県であれば3184万円ですみます。

人それぞれに予算があると思いますが、その限られた予算のなかで、可能の限り、人気の高いエリアを選ぶ事が得策ではないかと思います。

 

生活利便性の充実度も重要な要素

パンフレットなどには、周辺の買物施設、公共施設、金融施設の有無が記載されていますが、自分の目で確認しておく事が重要です。

スーパーがあっても営業時間はいつまでか、品揃えや価格はどうだろうかといった点まで確認しておくのが安心です。なかには「スーパーは確かにあるが、自分の欲しいものがなく、毎日1駅先の駅前まで自転車で買物に行っている」という人もいますので、注意しておきましょう。

« あなたは賃貸向きか購入向きか!? | HOME | 構造・プラン »

スポンサードリンク

その他の関連エントリー

徹底比較!購入VS賃貸
あなたは賃貸向きか購入向きか!? 物件の品質はどちらがいいのか!? リスクが大きいのはどちらか!? 選択の自由度はどちらにあるのか!?
新築マンションと中古マンションの違い
新築マンションと中古マンションではここが違う
物件選びに最低限チェックしたい3つの基本項目
業者選び 構造・プラン 立地・環境について
賃貸契約のトラブル回避法
退去時 契約時

【 当サイト情報の取り扱いについて 】

リンク先も含め、当サイトで得た情報によるトラブル、その他、不利益が発生いたしましても、当サイトと管理人は一切の責任を負えないのでご了承下さい。あくまでひとつの情報として、扱うのはそれぞれの自己責任の元でよろしくお願いします。

Copyright © 2007 知らなきゃソンする!?とっておきマイホーム購入術 All rights reserved