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賃貸契約のトラブル回避法:契約時

まずは賃貸住宅入居から退去までの流れをつかんでおく

 賃貸住宅では、契約の更新や引越しのたびに隔週の経費がかかってきます。したがって、できるだけ長く住める住宅を見つけて、無駄な出費を少なくするのが先決です。
5年に1階引っ越すのと、10年に1階とでは、生涯の負担が何百万円も違ってくることになります。引っ越すことになったら、契約時には仲介手数料、礼金、敷金などの負担がでてきますが、最近は礼金ゼロ、仲介手数料0.5ヶ月といった物件が増えているので、ダメもとで交渉してみましょう。

 入居前の交渉を通じて、仲介会社や大家さんの姿勢をチェックしておけば、入居後の各種のトラブルを防ぐことにもつながります。

 

万一に備え入居時にチェックしておく項目

 

部位:入居時の状況

畳:傷なし
壁(クロス):張り替え済み・傷なし
天井(クロス):張り替え済み・傷なし
窓ガラス:ヒビ・傷なし
網戸:破れなし
サッシ:不具合なし
襖:破れ・汚れなし
障子:張り替え済み
コンセント:不具合なし

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