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徹底比較!購入VS賃貸:あなたは賃貸向きか購入向きか!?

徹底比較!購入VS賃貸:あなたは賃貸向きか購入向きか!?

購入派にはローン破綻などのリスクがありますし、賃貸派には老後の不安などのリスクがあります。本当のところどちらがいいのでしょう。
ライフスタイルやライフステージによって、どんな人が賃貸に向いていて、どんな人が購入に向いているのでしょうか。

収入は長期的に安定しているか

収入は長期的に安定しているか

まず、何よりも重要なのは、収入が長期的に安定しているかどうかという点です。着実な収入アップを見込める人であれば購入向きでしょうし、そうでない人は賃貸の方が無難です。会社員や公務員は収入が安定している、自営業は不安定という見方がありますが、それはあくまで一般論です。会社員でも年ととれば収入は増えにくくなりますし、自営業でも安定している人はいます。

自分の現在の立場を客観的にチェックして、今後20年、30年の長期的な観点から、収入の安定度を予想しておく必要があります。

収入だけではなく、仕事が安定しているかどうかも重要です。収入が安定していても、リストラや、転勤などの環境変化もあり得ます。人員削減や転勤が頻繁に行なわれている職場にいる人は、購入にはあまり向かないので、賃貸が無難です。

夫婦共働きの場合…

夫婦共働きの場合

夫婦共働きの場合には、共働きをずっと続ける事ができるかどうかを確認しておく必要があります。将来、妊娠・出産などで専業主婦になる可能性のある家庭は急いで購入するのはやめたほうがいいでしょう。ただし、共働きでも妻の収入は全額貯蓄に回しているという夫婦であれば、問題はありません。共働き夫婦の場合は、長期的に共働きを続けられるか、現在、妻の収入分は全額貯蓄できるような状態でなければ購入は待った方がいいでしょう。

子どもの教育資金

子どもの教育資金

子どもがいるかどうか、いない場合には今後どうするのかも重要なポイントとなります。

子どもがいる場合、国民生活金融公庫の調査によると、収入の27,5%が教育費にかかりますし、ローン返済額を加えた負担率は4割を超えます。しかし、男性は45歳意向、女性は35歳意向になると収入はダウンしてしまうのが現実です。

子どもがいる、いないで、生涯の支出は1000万円、2000万円と違い、2人分の教育費で家が買えるほどの計算にもなります。子どもをつくる予定があるのであれば、購入にあたっては慎重な計画作りが肝心です。

ローンを組む際の年齢

ローンを組む際の年齢

購入時の年齢も重要な問題です。

35年ローンなど長期のローンを組むのは20歳代までが理想です。年をとるほどローンを組むリスクが高くなるため、可能な限り返済期間を短くすべきです。リタイアを予定している年齢までの返済期間で組めない人の場合、それなりの覚悟と準備が必要になります。 40歳代なら、長くても15年、20年返済まで。その場合毎月の返済額は当然の如く増えます。購入するのであればそれを覚悟する必要があります。

そのほか、親の援助を受けられるかどうかや、親の家に住めるかどうか、会社の社宅や家賃補助制度の有無など外部要因による違いもあります。それらを含み、じっくりと検討しましょう。

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